生活習慣病

生活習慣病について

生活習慣病は、ご自身の生活習慣が関係する病気です。
生活習慣病は無症状なことも多く、病気が進むと様々な合併症を引き起こし、特に動脈硬化による心臓病や脳卒中、大動脈の病気、腎臓病などになると、命にもかかわってきます。

同じ病気でも性別、年齢、体質や生活習慣などで、治療方法は一人一人異なります――このような考え方に基づき、当クリニックでは、個々の患者さんに最も適した診断と治療をし、また無理のかからない自己管理法をご指導して、「生活の質」を下げないようにお支えいたします。

主な生活習慣病

高血圧

血圧は、心臓から送り出された血液が、血管を通るときに血管壁にかかる圧力で、血圧が高い状態が続くと、血管が硬くなり、動脈硬化へとつながります。自覚症状が無いため深刻な状態になるまで気づかないことが多く、サイレントキラーとも呼ばれています。長期間放置すると、心臓や脳、腎臓に障害をきたし、最終的には心筋梗塞や脳卒中など、合併症の引き金となることがあります。

脂質異常症(高脂血症)

脂質異常症を放置すると、増えた脂質がどんどん血管の内側に溜まって、動脈硬化になってしまい、そのまま進行すると、ついには心筋梗塞や脳梗塞の発作を起こしかねません。

糖尿病

糖尿病が進行すると、喉の渇き、多尿、頻尿、倦怠感、体重減少、できもの、傷が治りにくいなどの症状が現れます。また糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害など、さまざまな合併症を起こす危険性があります。

動脈硬化

動脈硬化が進行すると、日本人の死因の主な原因である心疾患(狭心症、心筋梗塞など)や脳血管疾患(脳梗塞、脳出血など)を引き起こす恐れがあります。

痛風

痛風は、その発症前に血液の尿酸値が高い状態が長く続きます(高尿酸血症)。それを放置すると、尿酸が関節の中で固まって結晶になるために関節炎を起こし、ある日突然、足の親指の付け根などの関節が赤く腫れて痛み出します。
痛風を起こす人は、そうでない人よりも心筋梗塞や脳梗塞になりやすいことも知られています。

クリニック概要

住  所 〒178-0063 東京都練馬区東大泉3-18-16 1階
電話番号 03-5947-4976
最寄り駅 西武池袋線「大泉学園」駅 北口徒歩3分
診療科目 内科・循環器内科
休診日 木曜・日曜・祝日
診療時間
09:00~12:00
14:30~18:00
土曜は、12:30迄の診療となります。
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